ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

家事

生きている限り果て無く続くもの

家事

一人暮らしなら、手を抜いても適当でも好きなようにしても自分だけなのでいい。
でも、家族がいると、個々それぞれに思うことは違う。

親や子供はなんというか一緒に育つ期間の当たり前さから、まぁしょうがないと思えることは多い。

が、一番ややこしいのは、パートナーとか、ルームシェアしている同居人。といった育った環境がまったく違う人。

大根たくさんあるしみぞれ鍋しよ なにそんなの食べたことないから嫌だ。
おかず何しよう? なんでもいいよ と言いつつ
思いつくメニューを行ってみたら 〇〇だし 嫌だ。

一緒に買い物行っても
カット野菜も総菜も体に悪いもの入ってそうやから嫌だ。
楽も手抜きも出来やしない。

そんなに作るの嫌ならいいよ。ってむくれる。
じゃぁお前作れよ!!( ゚皿゚)キーッ ってなっても当然ですよね!

私は正月家族が集まる中、みんなが疲れないように出来ることを率先して手伝って、自宅でも乾かない洗濯ものと格闘。ゴミだって臭わないようにしたり
やることに追われて、ゆっくりする暇もないのに

なんだお前こたつに潜り込んでずっとスマホの動画見てる…
あげく私に対して、相手してくれない。愛情が足りないと文句…(/--)/~┻┻ 彡☆★

泣いて吐き出して切れてやった。一緒にゆっくりできる時間を作るため手伝うのが愛情ちゃう?あんたこそ愛情ないわ!

私だけ出勤の月曜、昼も夜もご飯作ってくれましたd(-_☆) グッ!!

愛のエネルギー家事 (すみれ書房)

愛のエネルギー家事 (すみれ書房)

  • 作者:加茂谷 真紀
  • 出版社/メーカー: すみれ書房
  • 発売日: 2019/09/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

”家事は快適な暮らしのために行う自然な行為で、とても 気持ちのいいこと です。”

やらなくてはという義務感は自分の持っている力を小さくする。
自己否定のエネルギーを生む。
今日はこんなことができた。など出来た数を数えましょう。
少々掃除さぼっても、お惣菜でも、出来るときにやったらいい。
苦しまずに笑顔でいなきゃ家庭内の空気がピリピリするんだ。

この本読んでた後だから、力説してやった。

同じようにあれもこれもやらなきゃと悩んでいる人に読んで楽になってほしい。

でも…本でなぐさめてもらうんじゃなくて、一緒に住んでいる人にわかってほしいよねぇ。
しんどうそうだから今日は簡単なものでいいよ。洗濯明日まとめてやろ。とかね。
思ってるだけでは伝わらないから、ちゃんと気持ちを言葉にして伝えるように気を付けよ!

もう一つ「各自のなわばりを大切にすると、自然に片付き、部屋が心地よく調和する」というところも読んでほしい。なるほどなぁと思いますよ。

家事を抱え込んでいる皆さん!心にゆとりが持てるようがんばりましょ!

追伸
読んで幸せな気持ちになったとこ↓↓↓
「贈り物がたくさん届く家は、お福分けという素晴らしい役目を持っています」
お野菜や果物など食べ物が多いですが、よくいただくので、さらに周りにおすそ分けしたり、腐らせず使い切ろうと料理嫌いだけどメニュー調べたりしてます。