ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

縄文は芸術だ!

前回の記事から1か月以上も開いてしまいました。
理由は想像つくと思いますがレポート作成の為です<(_ _)>

春も夏も思うように単位とれずで、秋は5科目頑張りました!
宝くじが外れたショックをバネにして頑張った~ 
 前回記事参照してください ↓

その中の日本の美術1で「好きな作品を取り上げて論ぜよ」とあったので
縄文土器をピックアップ!
岡本太郎も刺激をうけた火焔型土器が一押しなんですが、縄文土器って…萌える(笑)
あれこれ見てたら そのフォルムにLOVEです。土偶の可愛さといったらもう!

ときめく縄文図鑑

ときめく縄文図鑑

  • 作者:譽田 亜紀子
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2016/12/09
  • メディア: Kindle版
 

縄文土器ガイドブック―縄文土器の世界

こんなデザイン誰が考えるよって造形なのに、こんなややこしい飾りの火焔型土器も日常で使われていた跡があるんだからびっくりですよね。

海外からの影響を受けていない、古代人の思想そのままのデザインなはずだけど、、、
やっぱり宇宙人と交流があったんではないかと想像してしまいます。

レポートって感想文ではないし、自分の出すお題や問いに答えないといけなくて
好きなことや興味がもてることでないと、なかなか書けない。

今回は大好きな岡本太郎の原点が縄文だったことを知り、楽しく調べることができた。

カプセルQミュージアム 岡本太郎アートピース集~万有の相形たち~ 全6種セット ガチャガチャ

自分も粘土で何か作ってみたくなっちゃう~(笑)

そんな近況です。自分のための読書の時間もとれそうなので、また感銘を受けた本があったら紹介しますね!