ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

神様、悪魔とのおしゃべり

最近、飢えていない。お金に。仕事に。なんだろ。
たくさん本を読み、想いをかなえるには潜在意識が大事なんだなとおぼろげに思った。
もうこの手の本はいいかな``r(^^;)

さて、気になっていたけど、分厚すぎて読む気力が起きなかった本を紹介しましょう``r(^^;)

「 神様とのおしゃべり」が先に出ていて、続編で「悪魔とのおしゃべり」が出たようです。

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

 

この世はあなたの望み通り。
起こったことはすべて、あなたが望んだから起こっておる。
それなのに「自分が願った」と気づけないのが僕たち人間
①願ったことすら忘れた
②願いが複雑で叶っても気づかない
③間違った願い方をした

彼女が欲しい!と願うと、彼女が欲しいと願える状況に=彼女がいない状況 になる。
難しっ!じゃぁどう願えと??

否定形の願いもややこしい。「紫色のバナナじゃない欲しい」
「じゃない」といった否定語の願いは通じない。なぜなら
黄色いバナナが欲しいのに「紫色のバナナ」を創造し注文し続けるから。

ダメ男じゃない男性と出会いたい。とかね。

素直に好きなものを好きだと考えることが大事。

なるほどなぁと思う。素直に考えよう。
「やりがいのある仕事がしたい!」と考えていたら、キャパオーバーになってしんどかった。
最近は「仕事内容は好きなので、このまま短時間労働でも余裕な、単価の高い女になりたい」と願い方を変えました。これではまだ誤解が生じそうなので、もっといい言い回しはないものか考えています(-ω☆)キラリ

悪魔とのおしゃべり

悪魔とのおしゃべり

 

続編のこちらは、ちょっとした哲学書だと感じました。

人は正義によって苦しむ。
自分が作った、人が作った、それぞれの正義感によって苦悩する。

よくアニメとかで題材になるあの感じ。
どっちにも使命感・正義があってそれを貫いているだけで、衝突し、戦うことになる。

互いを尊重しあえたら・・・平和になるのかな。

 

面白かったのは「食事とは1つの宗教」といった考え方。
体内に入れるものといえば 水・空気・食べ物 だけ。

食べ物によって思考どころか、その人の意思も行動も夢さえも変わる。
食べるものが同じ一団が同じような行動をとるようになる不思議。
これには良いも悪いも正しいもない。

前にマクロビオティック料理の本を読みましたが、上記のような思考ありました。

丸一日何も食べない日を作ってみると・・・
14~15日後にはっきりと医師や願いや行動が変わっている自分が現れるだろう。

試してはみたくても絶食の一日は耐えられないわぁ~

チャレンジできる人はぜひ!

しかしこの本両方とも超分厚い。
全部は読めませんでした。難しい哲学思想のところは頭がこんがらがって頭にちっとも入ってこない(笑)
そんなもんかも。人間の脳って興味のあることしかインプットできないのかもね。