ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

お金に強くなりたい

誰もの夢!願い!
お金に心配しないで生きていきたい!!

そう~私もずっとボンビーガール!←もうガールじゃないけど。

お恥ずかしながら、ひそかにお金関係の本読んでます。
家計のやりくりから、儲け方から、金運の上げ方・・・
あまりお金の話を露骨にするのも、お金が欲しい!と言うのも「あかんこと」かなと思っていました。

 

自営業なのにしっかりお金の話が出来なかったり、自分に自信がなく自分の価値を下げてたり、そりゃ貧乏だわよ!あぁお金に強くなりたい!と読んでみた本。

貯金0でも「お金に強い女」になれる本

貯金0でも「お金に強い女」になれる本

 

ふふ。貯金0・・・あてはまりすぎ・・・

なぜか、多くの女性が自分に自信がなく、お金の使い方を後悔し、まわりの人や情報やお金に振り回されて貯金できない「お金に弱い人」になっているのです。
 ~ 中 略 ~
お金の初体験から自由になれば、お金を稼ぐことも貯めることも、増やすこともできるようになる。

お金の初体験とは、私たちが無意識に思い込んでいる「お金感(お金のビリーフ)をつくるきっかけとなった出来事=子供時代のお金感。

お金はあると思っていたか、ないと思っていたか。
お金はもらえると思っていたか、もらえないと思っていたか。
この組み合わせでお金感がつくられてしまっている。

A:お金はある×お金はもらえる。

B:お金はない×お金はもらえるもの

C:お金はある×お金はもらえない

D:お金はない×お金はもらえない

いくらお金持ちでも、親からお金がないと言われて育つとお金はないと思う。いくらお金持ちでも、大事に置いとかないといけないと何も買ってもらえなければ、お金はもらえないと思う。

理想はもちろんAタイプの感覚。
やりたいことには挑戦するし、欲しいものを手に入れる方法を考えて行動する。お金はあるし、もらえるんだ!

Bタイプは、今お金があるかないかに関係なく、やりたいことをする。欲しいものも自分の頑張りでなんとかなる。きっと大丈夫。

Cタイプは、努力しているのに、なぜか欲しいものが手に入らない。チャンスに恵まれない。自分はほんとにこれが欲しかったんだろうかと迷うことがあり、満足感がない。もらえる人が羨ましい。

Dタイプは、やりたいことや欲しいものがあっても、私には無理だろう。お金に余裕がなく今が精一杯。努力しても何も変わらない。どうせ私はもらえない。

あぁ悲しいDタイプ。私はこれかと思ったけど、いやまてよ、歳の離れた妹は親にも余裕が出来たのか私よりお金をかけてもらっていた。という嫉妬が残っていたりするのでCタイプかもしれない。

なんにしても、自分よりお金の方が力がある。お金があればなとかなる。お金は万能!って思いがあると、自分を大切にしなくなり、何も生み出さないことにお金を使いがちになる。

そこで、考え方チェンジ!
お金より私の方が価値がある→お金は交換道具の一つ→私は問題解決、願望実現させる力がある→だから自分ができることはするし、お金が役立つときはお金を使う→最初に戻る

お金より自分の方が価値があると思うこと。
これがお金に振り回されない考え方を作る。私はお金をもらっていい価値がある!

そのお金は一時的な幸福やストレス発散のために使うのではなく、幸福感があがり、持続することに使うこと。するとそのお金がさらに幸せを生み出す。 はず!

染みついた価値観をぬぐうのは容易ではありません。
でも新年に書いた今年の目標「自分に自信」の書初めを見て自分を励ますのです。

表紙にもあるように「お金のために嫌な仕事を続けている」「収入が低い」を解消し、自分の価値をあげて短時間で高収入を目指すのだー!

ほんとに出来るのかな…葛藤はつづく…