ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

稼働率100%のクローゼット

タイトルはファッションセンスに自信のない私の最大の目標です!

本を読んでも真似できない。わからない。お金がかかる。
まだまだスタイリストさんの本のとこまでたどり着けないレベル。

ひとまず、自分の持ち物を見渡せるようにしたい。
どんなものを持っているのか、ひとめで把握したい。を目標に
ほんとに着ないであろう服、くたびれた服、を断捨離して掛ける収納にしました。

一気に中身を変えるのはお金がかかるし、まず何をどれだけ買ったらいいかもわからないし、無謀すぎると判断し、全部試着して、しっかり鏡を見て、自分がなんだか悲しくみすぼらしく見える服は手離しました。

同じ服を着ていてもいい、困った時のために、とりあえず納得のいく組み合わせ3パターンだけ頭に入れておいて、あとはおいおい組み合わせを考えていこう。

現状はまだここまで。クローゼットには着ていないなぁ、手が伸びないなぁという服があることは…薄々気づいています。
でもまだ寒いんです!判断は服装が夏に突入したなぁという頃まで待つ予定。

最近読んだこの本、私の胸にグサグサ突き刺さりました。

ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる

ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる

  • 作者: ジョージ・ブレシア,桜田直美
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/11/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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私が思うに、すべての問題はその人の内面に原因があるのです。自分の外見や性格に対する自信のなさや、頑固な思い込み。すべての根本にあるのは恐怖心です。
本当の「自分らしさ」が、自分でもわからず、人生でいろいろな役割を演じているうちにすっかり混乱してしまっているのです。本書より引用

そう!小さい子供と一緒の服装、PTAでの親としての服装、職場での服装、転職するとまた変わる。そしてプライベートな服装、年齢なりの服装、、、

その場その場でこう見られたい。と、そんな服装をする、そこでの自分の役割を演じる。女性にはいろんなシーンがある。
お堅い仕事の服装とバンドのヴォーカルの派手な服装、普段の服装、山盛り服を持っていた時がある。どれも変装のようでどれが本当の自分?なんて迷った時もあった。どれも本当の自分なんだけどね。

今はもっと自分も進化?していて、過去の服は過去(若さや栄光)に執着しているようで、それが嫌で手離しました。そしてその後…おしゃれの迷子になるわけです。

本書にある間違ったファッション・・・まさに私のことでした。

間違ったファッションは、たいてい、何かを隠したいという気持ちから生まれているということです。地味すぎる色、ダボダボのサイズ、目立ちたくない一心で選んでいる平凡な服。

これが、人から見た自分の第一印象になるというのに!!

ファッションに関する苦手意識や無関心から生まれたワードローブは、ほぼ間違いなく「使えない」状態でしょう。

あぁ「(≧ロ≦) まさにそうでした!

ファッションとは、何を買うか、何を持っているかということではなく、買ったものや持っているものを、日々の生活の中でどう生かしていくかということ。大切なのは「スタイリング」。「スタイリング」とは「全体を見て、すべてがうまくはまるまで調整を加える」ということ。

全体の調和がとれていれば、センスのいいファッションのできあがり。
そのためには徹底的に鏡を見てチェック!自分をみつめろー!という、私にとってはなかなかの試練。

その際にはマイ・テーマを決めるとよいそうです。
ありのままの自分の体型を好きになる!ぴったりあったサイズの服を着る!
自分の年齢にふさわしくて、しかもワクワクするような服を探す!
女性らしくて柔らかな雰囲気の服を選ぶ・・・等々

最後に大事なこと。※私だけかも(笑)

ショッピングの大敵は、パニックを起こすことと、自信を無くすこと。
ものがありすぎて途方に暮れてしまう。これでパニックになり、わけのわからないものを買ってしまって後悔する。

これよくあります。ものがありすぎて、何を選んだらいいかわからなくなります。
試着したおす元気もなくなり、あきらめてしまいます。が、そういう時は買わずに帰る!せっかく来たからはNGだぞ~
大事なお金、生かせるものに使いたいもんね!

1年かけて好きな服だけにチェンジしていきたい。
稼働率100%はその翌年くらいにはなれるかな?
まぁ日々気持ちも体型も更新されていくので、永遠に続けることになるんだろうなぁ
修行ですな(´・д・`)