ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

部屋にいてほしい!?座敷わらし

新生活の季節になりましたね。
引っ越しのトラックをあちこちで見かけます。

私はというと年度末の忙しさと、春のなんだか不調にやられています。
頭がぼーっとする。眠くなる。のも、花粉症の症状?

先日、暖かだった時に衣替えをしました。
ら、寒の戻りで凍えましたねぇ(´・д・`)ゞ

新しい仕事が始まることもあり、スーツを買いたくて
クローゼットの中をスッキリさせたかったのですが
こう寒いと冬物が戻ってきてパンパンです。
でもでも、4月にはきっと冬物は片付けられるはず!!

今日は新生活前に、今の生活でも気になる
「家に住み着いてるかも?」な存在の話。 

座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋

座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋

 

片づけの方法などは書いてありません。
お金を具体的に増やす方法も書いてはありません。

思考?の説明かな。著者は「片づけ心理の専門家」
引っ越し業で働きながら、心理学を学ぶ中で「部屋と心の相関性」に着目し、片付けの悩みを心理的な側面から解決する「空間心理カウンセラー」として独立された方です。

座敷わらしと貧乏神という架空のキャラクターを元にしたお話です。
内容はというと、「部屋は自分の心を映す鏡」だということ。
それについての本も出版されています。

部屋は自分の心を映す鏡でした。

部屋は自分の心を映す鏡でした。

 

なぜ片付かないのか、部屋を見つめていくと、自分でも忘れていた自分の本音を知るヒントが隠されているのです。
これは断捨離でも、ライフオーガナイザーでも、片づかない心理として取り上げられています。

満たされない心の何かを埋めようと、外に何かを求めて、物を買う、セミナーや資格取得など投資をする。
それで自分の内側に満足感が得られるようになれば良いけれど、やはり満たされない。足りない。と思うのなら危険です。

私はついつい本を買い込んで、ため込んで、知識を得た気になってしまいます。断捨離アンでも、この本でもハッと気づかされたのです。
それからは、すぐ読む。インプットしたら、アウトプットする!ことを心がけています。
それでかなり手持ちの書籍を整理しました。
今は書籍のエリアを決めてその中で情報の入れ替えをしています。
読み返したりしないけど、大事な長期保存の本は押入れです。

また暖かくなったら、ひと通り部屋の片づけ見直ししたいと思います。
気持ちも環境も 年々変化するものですからねd(^-^) 

自分や家族が居心地が良いと思える空間、リラックスできる空間
部屋が愛おしいと思えることが
幸せ=座敷わらしを呼び寄せる のかも!
新生活、衣替えのついでに少し意識してみましょ~☆彡