ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

大阪のおばちゃん

本大好きな私は本屋が大好きです。
暇さえあれば本屋へ。隅から隅までチェック。
でも、そうそう新刊を買ってはいられない。
お小遣いの中でやりくりなので、絶対手元に持っていたいか?が大事。

買ってみて、あーそれほどでもなかったな。となると古本屋へ。
売ったのに買ってるよ。というパターンもありますが``r(^^;)
古本屋も掘り出し物があったりするので、たまにはチェック。

毎週必ず通っているのは市立図書館。
毎週チェック。いつか読み切るんじゃないかと心配するんだけど
新刊も入るし、その時の心の状態により読みたいジャンルが変わるので
毎回5冊は借りてくる。

先週は仕事に追われて疲れていたので、コミックやゆるく読める本をチョイス。
疲れた時これで笑おうと思って借りたこの本が心に響いたので紹介します。

大阪のおばちゃんの人生が変わるすごい格言一〇〇

大阪のおばちゃんの人生が変わるすごい格言一〇〇

 

大阪のおばちゃんにはかなわないかもしれないけど、
関西圏のおばちゃんも十分あてはまるんじゃないかと思う。
私は京都北部出身ですが、あてはまる言動が!!

よくある言動「アメちゃん食べるか」

私もカバンの中に常備です。
アメには「ちゃん」付け、ミカンには「お」を付け、おミカンと呼ぶ。
これ私の鉄則(笑)

よくある言動「擬音が多い」
私の場合、さらに「主語がない」が加わるのでさらにわかりにくい。

友達が大阪でおばちゃんに道をたずねた時、
「この道ガーッと行くと、左にグッと曲がる道があって、そこにちょっとええ感じの店があるから、それを…」てな説明を受けたんですが、

びっくりなんですよ!ほんとにガーッと行くとグッと曲がれる道があって、ちょっとええ感じの店もあって!たどり着けたんです!
なんかすごいんです!とアツく語ってくれました。

関西人同士なら伝わるんです。擬音でも(≧∇≦)b

この本では、おばちゃんのあるある言動を「格言」と呼んでいますが、
これは大阪という、都市ではなく巨大な村で生きていく処世術の結果なんです。

地域でも社会でも、大阪のおばちゃんのような人がいると
人が元気づけられるんじゃないだろうかと思えました。

でも、人によって、とらえ方は様々なので、
言う側も、言われる側も 用心しないとダメですね。

そんなマイナス言葉を最後にご紹介。
鳥取出身のうちの母によく言われた 大阪のおばちゃん言葉を。
「遅いことは牛でもできる!」

正確には「遅いことは誰でもできる!」でしたが、
食べるのが遅かった私には、なかなか苦痛な言葉でした。

気をつけましょう!