ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

食べたもので体は作られる

健康は食べ物から?そう思い始めた今日この頃、真剣に食に焦点を当ててみようと思いました。
きっかけは白砂糖をやめてみた こちらの記事→「やめるという選択
そのころタイミングよく、書店にはこの本が大量に山積みになっていました。

「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」

「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」

  

 へぇ~!の連発でした。
なんとなく古来からの日本食が体に良いだろうな。とは感じていたものの、玄米や発酵食品を使ったメニュー…は なんだか作るのが面倒そう。子供や男性は文句言いそう・・・と 敬遠していました。

ですが、子供も巣立ったことだし、胃炎を抱えるダンナさんと二人の食卓になったから、健康食に取り組みだすのにいい時かもしれない。でも頑張りすぎると嫌になりそうなので、ゆる~くできるところから!(笑)

こんな甘い考えの私に、優しくゆる~くアドバイスしてくれるお姉様がいます。
前職場の先輩で、一人ぼっちの職場で暴食?乱食?しては、すぐ体調崩す私に、風邪にはレンコンがいいよ。すりおろして絞って、しょうがも少々…などと、調子を整える食のアドバイスをくださっていました。

なぜそんなに詳しいのか!それは…マクロビオティック料理教室の先生だから!
押しつけがましいのではなく、ほんとに私の心と体のことを思って、自分の持っている知識をコツを伝えてくれている。天使のようなお方です。見た目も(*^^*)

心と体のバランスを崩して退職をする前に、「マクロビオティック」の教科書をくださいました。ほんとならちゃんと詳しい方からの指導の中で読む本だと思われます。

マクロビオティックをやさしくはじめる

マクロビオティックをやさしくはじめる

 

 内容はとても難しく、読み終えるまでにかなり時間がかかりました``r(^^;)
華やかなレシピなどが載っているわけではありません。なぜ食生活を改めると体に良いのか、食べるものが人体に心に与える影響などが、順を追って証明されています。

人間は様々な環境下で生まれ育ちます。暑い地域、寒い地域、海の近く、山の中、その時代や社会や家庭環境、それぞれに違います。食べられるものも違います。

食べられるものが限られていたとしても、食は自分で選ぶことが可能なのです。

食べられるものが豊富にあっても、その中からこってりした油や糖質ばかり取っていたら…病気になりますよね。バランスも考えずに体にとって余分なものを大量に摂取すれば、体はなんらかの形で排出しようとします。排出しきれずに残ったものが、体内で悪いものになることも考えられるでしょう。

砂糖の取りすぎは怒りっぽくなります。頭痛を悪化させたりします。ほんとかどうかは自分の体で判断ができました。

全部を実行しようとするのは、覚えきれないし大変なので、これだけは!という、自分にとって気を付けたいなぁと思うところから 食の改善に取り組んでいます。

健康食は、粗食や質素というわけではないんですよ。過去記事「青春の食卓」で 書いているのですが、体に優しいメニューなんですよ。特に消化機能の弱った中高年に。

私はまだまだ 健康食と呼べるところまで たどりつけていませんが、優しくわかりやすく良いメニューを教えてくださる お姉さまのサイトをご紹介しておきます。

みんなで健康に美しくなりましょう!