ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

親世代子世代

きっと私だけでないはず。いや、子世代のほとんどが困っているんじゃないかと思う。親の家の不用品の山。戦後のもったいない精神が根強くて、まだ使えるものは、いつか使うかもとどんどんためていく。
自分らが住んでいる家だけでなく、生家(実家)にもモノを置いている。そこはさらに先祖代々の…お宝では決してない使えない使わない不用品がてんこもり。

それが私たちに遺産として降りかかる・・・負の遺産だわよ~泣

同じ思いをしている人は多いんだと思う。だってここ最近、テレビや本でも取り上げられだしたもんね。録画して姉妹で見てたりする。
老いた親の、というより戦後の世代の人の気持ちは、満たされた時代に生まれたその後の世代にはわからない。寄り添えと言われてもねぇ。

図書館でこんな本を見つけた。もちろん読んだ!

マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本

マンガで笑ってほっこり 老いた親のきもちがわかる本

 

 まさに親だ!あぁぁわかる~けど解決法が書いてあるわけではない。その態度にはこういう思いや気持ちがあるんだよって。こちら側の考え方のアドバイスがちょこっとあります。
えええ~と思いきやね、読んでるとね、、、親のほうの気持ちがわかるとこが出てくるんですよ``r(^^;)

例えば、「ずいぶん老いてしまって同居したいのに頑として一人暮らしがいいの一点張り」そりゃぁ自分ちが楽だよ。自分のペースでやってきたのに、子供世代のペースに合わせないといけないかと思うとしんどい。
気持ちわかる~私も元気なら自分で生活したいと思う。
あ、でも私は物はため込まないし、最小限でシンプルこぎれいに暮らしますけどね!

あともうひとつ「いつもどこかが痛いといっている」これはねぇ年取ると自然に口からでちゃってる(笑)
腰が痛い、肩が痛い、背中が痛い、膝が痛い、痛い痛いばっか。たぶん口に出すことで痛みを追い払っているのかも…たぶん(笑)

ふふふ。自分も老いた気持ちがわかりだしてる=老いてきてる!!!キャー

そうなってくると自分の体がまだ動くうちに、早く実家の不用品をなんとかしなくちゃー!
実はもう何年も親の親、祖父母の実家の問題とは格闘してきました。親も苦労してるんです。なのに、その親本人たちも、たくさん抱えていることにも気付いて~!といってももう体が自由に動かないから、なんとかしたくても出来ないのかもしれない。
だからと言って子が強行すると反発する。

親の家の片付けは長期戦。ほんとに。それ関係の本もたくさん読みました。その中で参考に残した本を今度紹介したいと思います。
まだ実行できていませんけど~「(≧ロ≦)