ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

自営業・フリーランス

2018年が始まったということは、2017年が終わったということで、個人自営業者としては2月の確定申告のために昨年の経理を終わらせなさいよ!ということで…

そうなんです。私本業は自営業者なんです。?なんか日本語おかしいなぁ。
自営業と言っても「何でも屋さん」のようで…自由業といった方がいいのかもしれない
(´・д・`)ゞかれこれ10年、生活厳しい時はパート勤めしたりして細々と自営業続けています。

パートナーがいても、いつどうなるかわからない世の中。会社員だからって安心していちゃダメなんですよ。そして、公的制度に詳しくなっておかないと損することも多々あることを知りました。お恥ずかしながら「国民年金と厚生年金」「国民保健と社会保険」それぞれの違いがあることも知らなかったんですよ。

離婚、再婚、転職で 年金・保険・税金に泣かされてきました。その度に窓口の人にアドバイスをもらい、知らないということはなんと損!無知はダメ!と思い知りました。ま、都度都度、新しいことを知るので全部最初から教えてよ!とも。
そんなこと言っても、自ら聞かないと、調べないと誰も教えてくれないんですよねぇ。請求はキッチリくるけど、返ってくるお金は申請しないと戻ってはこない。世知辛い(笑)

でも制度とか仕組みとか、覚えていられないでしょ!?そんな私のバイブル。

マンガ 自営業の老後

マンガ 自営業の老後

 

これ1回読んだだけでは頭に入ってはきません。漫画だし、わかりやすいけど、知っとかないといけないことが多すぎる のに 名称が難しい。

きっと私はもう社会保険や厚生年金に入る機会はないと思う。年金は3段階ありますが、自営業は、老後の手厚さが一番少ない1階建て。さてどうする!?
そのポイントがたくさん書いてあるんだけど覚えてられない(笑)

とりあえず出来ることからやっていく。
いつかは入りたい年金に上乗せできる「国民年金基金」私の年齢だと月5000円くらいから…高い。終身と有期と選べるようですが、死ぬまでもらえる保険は公的年金しかない!ならば、「付加保険料」月400円でちょこっと年金額を増やそうか。

定年のない自営業。死ぬまで働ける仕事を見つければずっと稼げる。だけど仕事が来なければ無収入。依頼が無くなったら廃業。もちろん退職金もない。月々1000円から設定できる「小規模企業共済」という廃業時か65歳以上に受け取れる自営業者の退職金積立もある。

自分で老後の年金も積立ながら投資なんかもしちゃおうか!なんて人は「確定拠出年金」もやっちゃうとか!

上記で紹介した制度、全額所得控除になるんですよ!!住民税・所得税が安くなるんですよ!助かりますよね~♪(まだ資金的余裕がなくて加入できていませんがいつかは!)
そうそう、ローンを組みたいと思っている自営業者さん、所得が低いと審査通らない可能性があるので節税しすぎには気を付けてくださいね。

そういった自営業者さんの経験談もいくつか載っています。とても参考になります。一番心に響いた言葉を紹介しますと、ステップアップの基本は「日銭を追うより価値を追え」詳しくは 林 總 さんのお話のページを見てください。

 たくさん本も出版されています。まだ読んでないので今度読んでみよ~

正しい家計管理

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