ほんのひととき

本で解決。悩めるアラフィフ本の虫のおすすめ。

断捨離の効果

人生で片付けに悩むときってありませんか?
おそらく変化の時、家族が増えるとか、引越しとか、あら?私 意外に荷物が多い…の話はまた次回にします。

すでに汚部屋、もしくはモノが氾濫している。というような状態は速攻で片づけてほしいところですが、

そうでもなく、今回は何かに煮詰まった時、困ったり迷ったりモヤモヤした時、変化を起こしたくなった時。
ともかく本から情報を得ようとする私はこの本に出会いました。

断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる

断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる

  • 作者: 鈴木淳子,川畑のぶこ
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/12/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 2010年ですよ。7年前になるんですね。

断捨離とは一言で言うと「モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術」ということになります。別の言い方をすると、家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法。要するに、片づけを通して「見える世界」から「見えない世界」に働きかけていく。そのためにとる行動とは、

 「断」=入ってくる要らないモノを断つ

 「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる 

 です。そして「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を、

「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私 

と定義づけます。断捨離は単なる掃除・片づけとは異なります。「もったいない」「使えるか」「使えないか」などのモノを軸とした考え方ではなく、「このモノは自分にふさわしいか」という問いかけ、つまり主役は「モノ」ではなく「自分」。「モノと自分との関係性」を軸にモノを取捨選択していく技術です。

断捨離の意味を、やましたひでこさんの公式サイトから調べて引用しました。

新・片づけ術「断捨離」

新・片づけ術「断捨離」

 

 30代に突然 終活に目覚めた私は、死んだ後の事を考えて、見られたくないもの…手紙や不細工に写っている写真等、処分しました(-ω☆)
思い出など心の中に仕舞えばいいんです。次々新しい思い出が日々更新されるんだから!どうせすぐ忘れちゃうしね(笑)
だけど…忘れたくないものは…忘れていても見れば思い出せるようにして、ちゃんと手元に残しています。

思い出の執着から離れれば、モノの選別など簡単な事。断捨離のブームと共に、もったいない。いつか使うかもと仕舞い込んでいた物も、売ったり、自分で使ったりして、不用品など無いようにしたら、どんどんモノが減りました。

でも、どうしても悩み困ったのが本。
本フェチなのと、仕事の資料としてどうしても取っておきたい本がありすぎて…。引越となれば超重い。底抜けそう…
そんな手離せない本達。この本の主人公も同じでした。どうやって迷いが断ち切れたのか…

本も知識もどんどん回していかないと、古い情報をため込んだままでは時は止まったまま。古いまま…!新しいものを取り込もうとするならば、空間を開けないと入ってこない。Σ('0'*)ハッ! こんな簡単なことに気づかないなんて~!

これは本だけでなく、何にしてもなんです。ギッチギチの場所には新しいものが入ってくるわけがない。ちゃんと 空間をあけて『どうぞ~』ってお迎えしないとね。

気付いたことは、
これは何度も読むと思っていても…数年後には読み返さなくなってるという事実。
必要かも!せめて!と、コピーやメモをとっても…やはり必要な一時だけで見直さなくなってる事実。
時と共に自分の興味も進化していくんだもんな。日々更新。日々ちょっとづつ新しい自分(*^^*)

効果?
新しいモノ?入ってきたかなぁ~出たり入ったり目まぐるしいかも``r(^^;)
常に新鮮でいられる効果あり!